湖畔人です。
以前、今後ビートルズをやります。と言ってから、もう一カ月も経ちました。
その頃は確かにそう思っていたのは事実なのですが、一月も経つと聴いていた音楽はその後大分変遷があって、もうビートルズのマイブームはとっくに過ぎてはいるのですが、とは言ってもビートルズはエバーグリーンな存在ですので、何時でも何度でもウェルカムな音楽ではありますのでね。今回はビートルズで行きます。
ビートルズの曲はこれまで8曲ですかね、ここでご紹介させていただきました。『イエスタディ』とか『Let it be』とか超有名な曲は極力避けて、まぁボチボチメジャーだけど曲名までは知らない、位の曲達を気分に合わせてご紹介してきたつもりでいます。
これまでここでご紹介したのは、
①『The Mother nature's son』
②『Black Bird』
③『In My Life』
④『All you need is love』
⑤『Tomorrow never knows』
⑥『Revolution』
⑦『Free As A Bird』
⑧『The ballad of John & Yoko』
の計8曲でして、今回で9局目ですね。
今回は、日も短くなり涼しくもなり秋めいてきた10月ですが、その涼やかな感じにあった曲をご紹介したいなと思います。
以前、今後ビートルズをやります。と言ってから、もう一カ月も経ちました。
その頃は確かにそう思っていたのは事実なのですが、一月も経つと聴いていた音楽はその後大分変遷があって、もうビートルズのマイブームはとっくに過ぎてはいるのですが、とは言ってもビートルズはエバーグリーンな存在ですので、何時でも何度でもウェルカムな音楽ではありますのでね。今回はビートルズで行きます。
ビートルズの曲はこれまで8曲ですかね、ここでご紹介させていただきました。『イエスタディ』とか『Let it be』とか超有名な曲は極力避けて、まぁボチボチメジャーだけど曲名までは知らない、位の曲達を気分に合わせてご紹介してきたつもりでいます。
これまでここでご紹介したのは、
①『The Mother nature's son』
②『Black Bird』
③『In My Life』
④『All you need is love』
⑤『Tomorrow never knows』
⑥『Revolution』
⑦『Free As A Bird』
⑧『The ballad of John & Yoko』
の計8曲でして、今回で9局目ですね。
今回は、日も短くなり涼しくもなり秋めいてきた10月ですが、その涼やかな感じにあった曲をご紹介したいなと思います。
今回は、『I'll Be back』です。
1964年に発売された『ハード・デイズ・ナイト』からの一曲ですね。ジョンによって書かれた曲で、USのデル・シャノンの『悲しき街角(Runaway)』に、インスパイアーされたと言う曲ですが、曲の雰囲気は全く別物ですね。シャノンの『Runaway』は、もろアメリカングラフィティの世界観で、かつて原宿のローラー族達が好んだような曲調ですが、でもこの『I'll Be back』は、もう何か、欧州の北の異世界にでも連れていかれるかのような独特な世界観を持った曲です。フラメンコ調のアコースティック・ギターの奏でるミラミ↑ド♯↑~ミラミ↑ド↑~と言うギターリフは、もうとても耳に残る特徴的な音色ですね。
歌詞は、自分が相手を愛するほど、相手は自分を愛してくれないと、少し苛立ちながらも、もっと自分を愛して欲しいと願うような、ちょっと複雑で悲しみにも似た感情を歌ったものです。
MYビートルズランキングの中ではかなり上位にランキングされるお気に入りの一曲です。お薦めします。
では、また、今後もジャンルを問わず、その時々のお気に入りをご紹介させていただきます。
時々ビートルズも交えますがね。
では。
湖畔人